2026.10.22
サラマンカタコスは「ナチョス」から始まりました
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2026/04/27
サラマンカタコスは「ナチョス」から始まりました。
隠れファンの多いナチョスをメニューに復活させることになりました👏
サラマンカナチョス
単品 ¥1.000
セット+200円
※価格は当時より上がっちゃいましたが、もろもろ原価割れしてしまったのでお許しください🙇
この先はめちゃくちゃ長くなりますのでご興味ない方はスルーしてくださいね笑
自身の備忘録も兼ねて書いているので!
当店は2025年開催の
「習志野きらっと」
と言う市民祭りで「ドリトスアレンジ専門店」の屋台として誕生しました。
遡ること四半世紀前
実はこの場所で夏場限定で3年ほど
「かき氷」の屋台をしておりました。
昼はかき氷
夜はカクテルバー
として営業もしておりました。
当時は市役所職員の方や友人達などが利用してくれそれなりにわいわいやらせてもらっていました。
同時にわいがや通り商店街の中で、
友人5人でクリエイターのハンドメイド雑貨を中心とした雑貨屋などもしておりました。
そんなこともありその時期に、
習志野きらっとに参加したことがあります。
私が24.25あたりだったと思います。
初年度は既製品のチューペットのようなものと、
当時流行っていた光るブレスレットをセットにして販売しました。
翌年は知人の「元祖どないや」というたこ焼き屋さんを誘致して一緒に参加しました。
祭りの当日、たこ焼きのキッチンカーを篠崎から運ぶ際に発信してすぐにガス欠となり、次はパンク笑
色々ありながらどうにかたどり着いたら交通規制で入れない笑
警察にお願いして無理無理通していただき営業した楽しい思い出があります。
まだまだ習志野市に活気のあった時代だったこともあり、
どちらの年も想像以上に人が溢れとても売れた思い出があります。
それから25年の月日が経ち、
2025年習志野きらっとに四半世紀ぶりに出店することになりました。
店名は「Nicechoice Nachos 〜ナイスチョイスナチョス〜」
きっかけは、
現サラマンカタコス代表である息子(当時18歳)でした。
息子と話をしていく中で昔の話になり、
習志野きらっとで何かしたいと言うことになり、
きらっと開催の2週間前に準備に入りました。
屋台の許認可から始まり、コンセプト立案、資材調達、屋台作り、調理器具、試作、店名、店内レイアウト、看板作り、何もかもゼロから2週間で作り上げねばならず2人でそれこそぽぽ寝る間をおしみながら準備を進め、
色々なトラブルを乗り越えながらどうにかこうにか当日に間に合わせることができました。
屋台の許可がおりたのは開催日の数日前でした笑
当時の料理のクオリティと言えば、
当日食べていただいた方達は知っての通り、
いまとは比べ物にならないクオリティだったと思います。
ナチョスと言えば映画館に売っているチェダーチーズもどきのソースが乗っているものしか知らないレベルでしたから笑
そんなこんなで始めた屋台
想像以上に時間とお金をかけすぎて、
このまま辞めるのも勿体無いという事で本格的に飲食店として登録する方向で話が進み、
紆余曲折を乗り越えて今日に至って参りました。
最初はデリバリー専門店として、
100件ほどのレビューが付くまで研究し、
ご意見いただいたことの中から改善に改善を重ねて、
2026年1月半ばにようやく飲食店の営業許可を取りました。
主力商品をナチョスからタコスに変える際、
店名も変えようとなり、
2人の好きなアメリカのドラマをテーマにした名前になりました。
このドラマは高校の科学教師が末期がんになったことをきっかけに、
家族のためにお金を残したいという気持ちから、
覚醒剤密蔵し麻薬カルテルとのトラブルや人間関係の難しさを取り上げた物語で、
色々な場面で自分自身と重なるところもあり、
とても大好きな物語です。
※重なる部分は覚醒剤製造ではありません笑
ドンサラマンカは、
物語の登場人物の中の小物の悪役のボスの苗字です。
ドンという敬称は本来は名前につけるらしく、
苗字に使うことはないようです。
なので、「ドンサラマンカ」は造語に近いということになります。
崩れかけの古民家を利用した為、
想像以上に最低限の修繕などに予算を奪われ、
店舗の方に回せるものがなくなってしまいました。
その為、何もかもが半端なまま営業を開始せざるを得なくなり現在の謎の変な店が誕生したわけです笑
このお店の社長は息子であり経営、マーケティング全般は息子が担当しており、
父である私が料理の商品開発などを主に担当しています。
まだまだ料理もスタッフも発展途上なお店ですが、
専門的な料理は専門店にお任せして、
うちでは美味しいだけを追求していきたいと考えています。
どこでも食べられる料理というよりは、
うちでしか食べられないけどどっかで食べたことありそうな料理を作っていきたいと思います。
長々となりましたが、
自己紹介がてら書かせていただきました。
機会をみてまた私のこれまでの経歴などについても触れて行こうと思います。
隠れファンの多いナチョスをメニューに復活させることになりました👏
サラマンカナチョス
単品 ¥1.000
セット+200円
※価格は当時より上がっちゃいましたが、もろもろ原価割れしてしまったのでお許しください🙇
この先はめちゃくちゃ長くなりますのでご興味ない方はスルーしてくださいね笑
自身の備忘録も兼ねて書いているので!
当店は2025年開催の
「習志野きらっと」
と言う市民祭りで「ドリトスアレンジ専門店」の屋台として誕生しました。
遡ること四半世紀前
実はこの場所で夏場限定で3年ほど
「かき氷」の屋台をしておりました。
昼はかき氷
夜はカクテルバー
として営業もしておりました。
当時は市役所職員の方や友人達などが利用してくれそれなりにわいわいやらせてもらっていました。
同時にわいがや通り商店街の中で、
友人5人でクリエイターのハンドメイド雑貨を中心とした雑貨屋などもしておりました。
そんなこともありその時期に、
習志野きらっとに参加したことがあります。
私が24.25あたりだったと思います。
初年度は既製品のチューペットのようなものと、
当時流行っていた光るブレスレットをセットにして販売しました。
翌年は知人の「元祖どないや」というたこ焼き屋さんを誘致して一緒に参加しました。
祭りの当日、たこ焼きのキッチンカーを篠崎から運ぶ際に発信してすぐにガス欠となり、次はパンク笑
色々ありながらどうにかたどり着いたら交通規制で入れない笑
警察にお願いして無理無理通していただき営業した楽しい思い出があります。
まだまだ習志野市に活気のあった時代だったこともあり、
どちらの年も想像以上に人が溢れとても売れた思い出があります。
それから25年の月日が経ち、
2025年習志野きらっとに四半世紀ぶりに出店することになりました。
店名は「Nicechoice Nachos 〜ナイスチョイスナチョス〜」
きっかけは、
現サラマンカタコス代表である息子(当時18歳)でした。
息子と話をしていく中で昔の話になり、
習志野きらっとで何かしたいと言うことになり、
きらっと開催の2週間前に準備に入りました。
屋台の許認可から始まり、コンセプト立案、資材調達、屋台作り、調理器具、試作、店名、店内レイアウト、看板作り、何もかもゼロから2週間で作り上げねばならず2人でそれこそぽぽ寝る間をおしみながら準備を進め、
色々なトラブルを乗り越えながらどうにかこうにか当日に間に合わせることができました。
屋台の許可がおりたのは開催日の数日前でした笑
当時の料理のクオリティと言えば、
当日食べていただいた方達は知っての通り、
いまとは比べ物にならないクオリティだったと思います。
ナチョスと言えば映画館に売っているチェダーチーズもどきのソースが乗っているものしか知らないレベルでしたから笑
そんなこんなで始めた屋台
想像以上に時間とお金をかけすぎて、
このまま辞めるのも勿体無いという事で本格的に飲食店として登録する方向で話が進み、
紆余曲折を乗り越えて今日に至って参りました。
最初はデリバリー専門店として、
100件ほどのレビューが付くまで研究し、
ご意見いただいたことの中から改善に改善を重ねて、
2026年1月半ばにようやく飲食店の営業許可を取りました。
主力商品をナチョスからタコスに変える際、
店名も変えようとなり、
2人の好きなアメリカのドラマをテーマにした名前になりました。
このドラマは高校の科学教師が末期がんになったことをきっかけに、
家族のためにお金を残したいという気持ちから、
覚醒剤密蔵し麻薬カルテルとのトラブルや人間関係の難しさを取り上げた物語で、
色々な場面で自分自身と重なるところもあり、
とても大好きな物語です。
※重なる部分は覚醒剤製造ではありません笑
ドンサラマンカは、
物語の登場人物の中の小物の悪役のボスの苗字です。
ドンという敬称は本来は名前につけるらしく、
苗字に使うことはないようです。
なので、「ドンサラマンカ」は造語に近いということになります。
崩れかけの古民家を利用した為、
想像以上に最低限の修繕などに予算を奪われ、
店舗の方に回せるものがなくなってしまいました。
その為、何もかもが半端なまま営業を開始せざるを得なくなり現在の謎の変な店が誕生したわけです笑
このお店の社長は息子であり経営、マーケティング全般は息子が担当しており、
父である私が料理の商品開発などを主に担当しています。
まだまだ料理もスタッフも発展途上なお店ですが、
専門的な料理は専門店にお任せして、
うちでは美味しいだけを追求していきたいと考えています。
どこでも食べられる料理というよりは、
うちでしか食べられないけどどっかで食べたことありそうな料理を作っていきたいと思います。
長々となりましたが、
自己紹介がてら書かせていただきました。
機会をみてまた私のこれまでの経歴などについても触れて行こうと思います。
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ドン•サラマンカ
住所:千葉県習志野市
津田沼5丁目6−15
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